「ヘッドスピード45もあるのに、なぜか周りより飛ばない…」
そんなモヤモヤを抱えていませんか?
理論上、ヘッドスピード45なら**ドライバー飛距離は260〜270ヤード**が目安と言われています。
しかし私自身、計測器でHS45を記録しながらも、実際の飛距離は**わずか200ヤード**。
「これだけ振れてるのに、なんで?」と本気で悩んでいました。
この記事では、月1〜2回ラウンドする一般アマチュアの私が、
**平均240ヤード・最大260ヤード**まで飛距離を伸ばした過程で見つけた
「飛ばない5つの原因」と、逆に**やって失敗した練習法**をすべて公開します。
同じ悩みを持つ方の、ヒントになれば嬉しいです。
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## こんな人に読んでほしい
– ✅ スイングは振れているのに飛距離が出ない
– ✅ 芯に当たった感覚があるのに飛ばない
– ✅ 周りのゴルファーに置いていかれている気がする
– ✅ ヘッドスピードの数値と飛距離が噛み合わない
## 飛ばない主な原因5つ【結論】
1. **原因①** スライス球(アウトサイドイン軌道)
2. **原因②** ミート率の低さ
3. **原因③** スピン量の過多
4. **原因④** 体重移動の不足
5. **原因⑤** シャフトが合っていない
原因①スライス球(アウトサイドイン軌道)
私が飛距離に一番直結すると思うのがこれです。
私は野球経験者ということもありスイングすることに関して人並みに強く振れると思います。
強く振るために野球で左打ちだったということもありゴルフではレフティーになりました。
しかしゴルフ始めたての頃、目一杯スイングしても球は真っ直ぐいかず”ド”スライスでした。
コースでは隣のホールを向いているくらい酷いものでした(笑)
原因は単純でスイング軌道が極端なアウトサイドインだったからです。
つまり野球打ちです。
このスイング軌道を意識して極端なアウトサイドインを変えただけで200ヤードも飛ばなかっ
たのが当たれば260ヤード飛ばすことができるようになりました。
アマチュアの皆さんはスイング軌道を見直すことが飛距離UPに繋がります。
原因②ミート率の低さ
ゴルフクラブには芯というものがあります。
どんなにいいスイングしても、強いスイングをしても芯に当たらなければ気持ち以上に球は前に
いってくれません。
これはどれだけヘッドスピードを上げて打つことよりも重要です。
打つ前の素振りで周りから「おー」とか「速いね」といわれいいところを見せようとマン振りしてチョロるというシーンは何十回もしました(笑)
マン振りするのではなく芯に当てることを意識すれば効率よく飛ばせます。
しかしながら強く振って飛ばしたいという人はたくさんいると思います。
なので私なりのちょうどいい力加減としては振った後にふらつくことなくフィニッシュが取れる程度の力感で振り抜きましょう。
そうすることで飛距離と方向性のバランスをうまく取ってスコアでも満足できるゴルフをしましょう。
原因③スピン量の過多
打った瞬間に”いい当たりだ!”と思ってもそこまで飛んでなかったという経験はありませんか?
実はスピンがかかりすぎて球が高く上がりすぎて損するパターンもあるのです。
スピンが多すぎると球は失速しランも出ません、なので高い球=いい球では無いのです
そんな人は練習でティーの高さを調節して低すぎず高すぎない球が出るようにう調整しましょう、
特にドライバーは唯一ティーUPするものなのでアッパー軌道で打つことも意識しましょう。
また、道具に頼るのも一つの手でしょう、ロースピンモデルを使用したりロフトの立ったモデルやカチャカチャ機能を使うことでスピンコントロールしましょう
原因④体重移動の不足
ただ単に体が大きいから飛ぶということではありません。
インパクト時にしっかり体重が乗っているかどうかで飛距離は変わります。
ピンポン球が100キロのスピードで当たるよりもボーリングの球が100キロのスピードで
当たった方が絶対に痛いですよね(笑)※実際笑えません)
原因はたくさんありますが私の場合手打ちになったり強く振ることを意識しすぎて後ろ足かかとがインパクト前から浮くことがあります。これにより体重が乗り切らず飛距離ロスにつながってしまうのです。
打つ前の体重配分は5:5もしくは後ろ足側を6
テークバックで後ろ足に6〜7
トップで7〜8割
切り返しの際に前足から踏み込みインパクト時には前足側に7〜8割くらい移動し最終的にはフィニッシュで前足側に体重が乗っていることが理想の体重移動です。
原因⑤シャフトが合っていない
これまではある程度スイングについての問題ですが最後の原因はシャフトです。
私は今までシャフトを2回変えています。
50グラムSR→50グラムS→60グラムX
結論私の場合50グラムでは軽すぎてSR・Xだと硬すぎます。
しかしながら60グラムのSを見つけきらず現在6Xのシャフトを使ってます笑
自分に合ったスペックのものを選ぶことがかなり重要です。
一般的な早見表を下に貼るので参考にしてみてください。
| 項目 | 基準 | 目安 | 合わないとどうなる? |
|---|---|---|---|
| フレックス(硬さ) | ヘッドスピード | 40〜43 → S 44〜48 → S〜X 48以上 → X | 柔らかすぎ→球上がりすぎ&吹ける 硬すぎ→球上がらない&右に出る |
| 重量 | 振れる重さ | 50g台→振りやすい 60g台→安定感 70g以上→上級者 | 軽すぎ→バラつく 重すぎ→振り遅れ |
| トルク(ねじれ) | 球のつかまり | 低トルク→左ミス減る 高トルク→つかまりやすい | 高すぎ→引っかけ 低すぎ→右に出やすい |
| キックポイント(調子) | 弾道の高さ | 先調子→高弾道 中調子→バランス 元調子→低弾道 | 合わないと高さが不安定 |
| 長さ | ミート率重視 | 標準45〜45.5インチ | 長すぎ→ミス増える 短すぎ→飛距離ロス |
| シャフトのしなり方 | タイミング | 切り返しがゆっくり→しなる系 速い→しっかり系 | タイミング合わないとミート率低下 |
以上が私の飛距離が出ないと感じうる原因5選でした。
逆効果だった方法(失敗談)
効果があった方法だけでなく、僕が試して逆効果だったことも正直に書いておきます。
❌ 「力いっぱい振る」練習
飛ばそうと力んだ結果、体が突っ込んでミート率が下がり、むしろ飛距離が落ちました。力みはゴルフの天敵です。
❌ 重いトレーニング用クラブでの素振り
重いクラブで慣れた結果、本番クラブが軽く感じてタイミングが狂いました。軽すぎず重すぎない普通のクラブでの素振りが一番でした。
❌ ティーを高くしすぎる
「アッパーで打てば飛ぶ」と聞いてティーを高くしたら、これは自分のスイングに対してティーを高くしすぎたことが原因ですくい打ちが悪化しました。自分のスイングに合ったティーの高さを見つけることが大切です。
## まとめ:HS45で飛ばすための5ステップ
ここまで「HS45なのに飛ばない原因」を解説してきました。
最後に、**今日から試せるチェックリスト**をまとめます。
### ✅ 飛距離UPチェックリスト
– [ ] スイング軌道は**インサイドイン**になっているか?
– [ ] フィニッシュでふらつかない**8割スイング**になっているか?
– [ ] ティーの高さは**適正**か?(高すぎ注意)
– [ ] インパクトで**左足に体重が乗り切っている**か?
– [ ] シャフトのスペックは**自分のHSと振り方**に合っているか?
### まず見直すならココ
5つ全部を一気に直すのは不可能です。
私の経験上、**最も効果が大きかったのは「原因① スイング軌道の修正」**でした。
アウトサイドインをインサイドインに直すだけで、**いきなり40ヤード伸びた**経験があります。
まずは動画で自分のスイングを撮影し、軌道をチェックするところから始めてみてください。
### 最後に
ヘッドスピードは「才能」ですが、飛距離は「工夫」で伸びます。
HS45あれば、260ヤードは必ず出せるポテンシャルがあるはず。
この記事が、あなたの飛距離アップのヒントになれば幸いです。

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