【ラウンド記録vol.2】コスギリゾート阿蘇ハイランドで92|大雨×初コースのリアル

大雨で水たまりができたコスギリゾート阿蘇ハイランドのグリーン ラウンド記録

※本記事はプロモーションを含みます。


月に一度の本番、今回は「大雨×初コース」

月イチゴルファーにとって、月1回のラウンドは1ヶ月の成果を試す本番です。

今回の舞台は、コスギリゾート阿蘇ハイランド(熊本)。しかも条件は——平日・大雨・初めてのコース

正直、条件は最悪に近い。でも、月1回しかないチャンスなので決行しました。結果は92(OUT 45 / IN 47)。大雨の中にしては、悪くない数字だったと思います。

この記事では、大雨のラウンドで何が起きたか、そして初めてのコースで学んだマネジメントを、データ込みで記録します。


📋 今回のラウンド概要

項目内容
コースコスギリゾート阿蘇ハイランド(熊本)
スコア92(OUT 45 / IN 47)
プラン平日・当日キャンセルOK・食事なし・スルー
費用7,000円
天候大雨
ラウンド当日の時間別天気予報。気温は21℃前後、7時〜11時に降水量3〜19mmの雨予報が並ぶ

この日はこんな感じで大雨予報、スタートが9時過ぎだったためスタートまで様子見をしました(笑)

「当日キャンセルOK」プランが、雨の日には効く

今回選んだのは、当日キャンセルOK・食事なし・スルーで7,000円というプラン。

これ、雨の季節にはかなり合理的です。予報が読めない時期でも、当日キャンセルOKなら、朝の状況を見て判断できる。月イチゴルファーにとって、「行けるかどうか分からないから予約をためらう」のが一番もったいないので、このプランは心強い味方でした。

食事なしのスルー(ハーフ間の休憩なしで18ホール続けて回る)も、雨の日はむしろ好都合。濡れた状態で長く待つより、一気に回り切るほうが体も冷えません。

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今回のような当日キャンセルOK・食事なし・スルーのプランは、楽天GORAなら条件で絞り込んで探せます。雨の季節に「行けるか分からないから予約をためらう」がなくなるのは、月イチゴルファーにとってかなり大きいです。ポイントも貯まる・使えるので、お小遣いゴルファーには実質的な値引きになります。

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📊 今回のラウンドデータ

「研究所」らしく、データも記録します。今回は数字がかなり多くを語ってくれました

データ項目数値
総スコア92(OUT 45 / IN 47)
パット数38(1パット2回/3パット4回)
OB数1
フェアウェイキープ率38%
左ラフ率48%
パーオン率33.3%(パー3:25% / パー4:30% / パー5:50%)
パー数6
ゴルフアプリのラウンド履歴画面。トータルスコア92、パット数38、OUT45・IN47のホール別スコア
Screenshot
スコア分析画面。合計パット数38.0、パーオン率はPar3が25%、Par4が30%、Par5が50%
ティーショットの方向分析画面。Par5/Par4のフェアウェイキープ率38%、左46%、右8%、ショート8%、OB0%

👍 よかったこと|大雨の中でパー6つ、OBは1つ

OBが1つで収まった

大雨でコンディションが悪い中、OBは1つだけ。これは大きな収穫でした。

雨の日は視界も悪く、体も動きにくい。それでも大崩れの原因になるOBを最小限に抑えられたのは、「曲げない」意識が機能した証拠だと思います。

大雨でパーオン率33.3%、パー6つ

そして、**大雨の中でパーオン率33.3%**というのは、自分としてはかなり良い数字です。結果、パーを6つ取れました。

雨でボールが飛ばない、ライも悪い——そんな条件下でグリーンに乗せられたのは、素直に嬉しかったです。

パー5でパーオン率50%

データを細かく見ると、**パー5のパーオン率が50%**と際立って高い。パー3が25%、パー4が30%なので、ロングホールでのマネジメントは機能していたと言えます。

逆に言えば、パー3・パー4で取りこぼしているということ。ここは次の課題です。


👎 課題|数字が語る、3つの問題点

課題①:ティーショットが「左に抜ける」(左ラフ率48%)

今回、フェアウェイキープ率38%に対して、左ラフ率が48%。つまり、フェアウェイより左ラフのほうが多いという結果でした。

原因は、おそらく雨で手元が滑ったこと。グリップが滑ることで球をつかまえきれず、左に抜ける弾が多発しました。

雨の日はグリップが滑る——分かっていたはずなのに、対策が足りなかった。替えのグローブやタオルをもっとこまめに使うべきでした。

🔗 雨の日の装備については、関連記事「月イチゴルファーの梅雨対策」で書いています。今回はまさに、自分の記事を実践しきれなかった回でした(笑)。

課題②:100ヤード以内のアプローチ(クリーンに当てられない)

大雨でライが悪く、100ヤード以内のアプローチでクリーンに当てる技術が足りませんでした。

濡れた地面、沈んだボール。普段の練習場のマットとは全く違う条件で、思うようにコンタクトできない。ここは技術的な課題として、はっきり突きつけられました。

課題③:3パット4回(パット数38)

そして、今回一番のスコアロスがこれです。

パット数38、うち3パットが4回。1パットは2回だけ。単純計算で、3パットの4回だけで4打を無駄にしているわけです。92というスコアの中で、これは大きい。

大雨で水たまりができたコスギリゾート阿蘇ハイランドのグリーン

※水溜りができていますがここはスタート前にコーススタッフに確認してプレイ可能なら続行してもいいと言われたのでプレーしたのですが水溜りに入った場合二打罰にしてプレーしました(泣)

原因は「雨上がりのグリーン変化」

原因も、はっきりしています。

ラウンド中に雨が上がり、後半はグリーンが速くなっていたんです。それに気づかず、前半のタッチのまま打っていたため、全体的に距離感が合わなかった。

雨の日は、グリーンの状態が途中で変わる——これを頭に入れてパットすることが、いかに大事か思い知りました。


😅 今回のやらかし|また「グリーン一往復」をキメる

さて、恒例の「やらかし」コーナーです。

今回のやらかしは——10ヤード以内のアプローチで、トップしてグリーンを一往復

しかも状況が悪い。スコアが良い流れで、ハーフ40が見えていたタイミングでした。「これはいけるぞ」という気持ちが、どこかで力みを生んだのかもしれません。

短いアプローチでトップ → グリーンをオーバー → 戻すつもりがまたミス → 見事に一往復

……この「グリーン往復」、もはや私のおはこになりつつあります(笑)。

前に書いたアプローチの記事でも「グリーンの往復を卒業したい」と言っていたのに、しっかり再演してしまいました。ネタとしては美味しいけど、スコア的には全然笑えません

🔗 アプローチの課題については「月イチゴルファーこそパター・アプローチ練習」で書いています。自分の記事を読み返す必要がありそうです(笑)。


⛳ 初めてのコースで学んだ、マネジメントの教訓

今回はコスギリゾート阿蘇ハイランドが初めてでした。初コースだからこそ気づいた、重要な学びがあります。

教訓①:カートのコース情報を、ちゃんと見る

初めてのコースでは、カートに付いているコース情報(ナビ)が命綱です。

ホールの形状、距離、ハザードの位置——知らないコースで自己流に打つより、まず情報を見る。当たり前のようで、つい打ち急いで見落としがちです。

教訓②:ドッグレッグは「ショートカットを狙わず、見えるところに打つ」

このコースは山間部にあり、傾斜やドッグレッグが多いレイアウトでした。

初めてのコースでやりがちなのが、ドッグレッグのショートカットを狙うこと。でも、これは危険です。見えない先に何があるか分からないから。

実際、私はフェアウェイが切れているところに打ってしまい、ラフから打つ場面が何度かありました。しかも大雨なので、ラフからのショットはさらに悪条件。もったいないロスでした。

初コースの鉄則は——ショートカットを狙わず、「見えるところ」に確実に打つ。これに尽きます。

教訓③:ドライバーを持つべきか、持たざるべきか

そして、今回一番痛感したのがクラブ選択のマネジメントです。

ドライバーを持つべきホールと、そうでないホール。この判断力が、80台を出すためには不可欠だと感じました。

狭いホール、ドッグレッグ、フェアウェイが途切れているホール——こういう場所で何も考えずにドライバーを持つと、確実にロスする

「飛ばしたい子供の自分」を「スコアを作りたい大人の自分」が説得する

これが、今回のラウンドで得た一番の教訓かもしれません。

ティーグラウンドに立つと、「飛ばしたい」という気持ちが湧いてくる。これは、ゴルファーの本能みたいなものです。言うなれば、心の中の”子供の自分”

でも、スコアを作るには、その気持ちを抑えて**「ここは刻む」「ここは3Wで十分」と判断する必要がある。これが“大人の自分”**。

いかに、飛ばしたいと考える子供の自分を、スコアを作りたい大人の自分が説得するか——80台を安定させるには、この内なる交渉が鍵なんだと思います。


🎯 次回への課題

今回のラウンドから、次までの課題を整理します。

課題①:アプローチの「ミスの幅」を狭くする

グリーン往復はネタとしては面白いですが、スコア的には笑えません(笑)。

完璧を求めるのではなく、「ミスをしても大怪我にしない」——ミスの幅を狭くすることを目標にします。トップしてもグリーンを大きくオーバーしない、そんな精度を目指したい。

課題②:3パットを減らす(グリーンの状態を読む)

3パット4回は、今回最大のロス。特に、雨の日はグリーンの状態が変化することを頭に入れて、その時々のグリーンに合わせたタッチを作ることが大事だと痛感しました。

前半と後半で、グリーンは別物になる。ラウンド中に更新し続ける意識を持ちます。

課題③:クラブ選択のマネジメント

「飛ばしたい子供の自分」を説得できるように。ホールごとに、何で打つべきかを冷静に判断する。特に初めてのコースでは、慎重に。


📝 まとめ|92、悪条件の中では及第点。でも課題は明確

今回のラウンドをまとめると:

結果は92。悪条件を考えれば及第点ですが、3パットとアプローチという明確な課題が見えました。次の1ヶ月、ここを詰めていきます。

月イチゴルファーの戦いは、1ヶ月に1回の本番と、その間の研究の繰り返し。また来月、成長した記録を残せるように⛳


関連記事

🔗 【関連記事①】【ラウンド記録vol.1】トライアルゴルフ&リゾート阿蘇で92 ——前回のラウンド記録

🔗 【関連記事②】月イチゴルファーの梅雨対策|貴重な1ラウンドを雨で無駄にしない方法 ——雨の日の装備とスコア術(今回、実践しきれず…)

🔗 【関連記事③】月イチゴルファーこそパター・アプローチ練習|スコアの半分はここで決まる ——3パットとアプローチの課題に効く練習法



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